
- QQEnglishの退会・解約方法が知りたい
- 退会したいけど手続きページがわからない
- 無料体験したら退会手続きは必要?
- 解約手続きするとレッスンは受けられない?
- ポイントがマイナスの時は退会できる?

実際僕が、2021年1月にQQEnglishで学習した後に、解約しました。その経験から今回の記事を書いています。
- QQEnglishの退会と解約(休会)の違い
- 退会・解約の手順
- 退会・解約時の注意点
- 支払いが滞ると解約扱いになる
- 実際にキャンペーン後に解約してみた感想
- 無料体験後の退会・解約の手続きは不要
QQEnglishでは、無料体験が2レッスン受けられます。クレジットカードも不要でそのあと勧誘も一切ないので、安心して試せます。
QQEnglishの退会と解約(休会)の違い
QQEnglishには退会と解約(休会)が有ります。
- 退会
アカウント抹消すること。 - 解約(休会)
有料サービスの停止。月額会員はやめるけど、無料会員としてログインはできる。
QQEnglishの退会・解約の手順
退会 | アカウント抹消 | お問い合わせフォーム |
解約(休会) | 有料サービス | 解約ページ |
退会と解約(休止)の手順をそれぞれ紹介します。基本的に解約(休止)をすればOKです。もう2度と利用する予定がなく、個人情報を全て消したい場合は、退会手続きをしないといけません。
退会方法
まずは、QQEnglishの「お問い合わせフォーム」から手続きをします。
「お問い合わせを入力する」を選択するとお問い合わせフォームが開きます。
- 件名:退会希望
- お問い合わせの種類:入会・退会について
- お問い合わせ内容:退会を希望します。
こんな感じで書いて「送信する」ボタンを押せば大丈夫です。
解約方法
- 「プラン解約」ページにアクセス
- 必要事項記入して「次へ」を選択
- 確認画面で「解約します」を選択
- 解約完了、解約のお知らせメール受信
手順①「プラン解約」ページにアクセス
「プラン解約」ページhttps://www.qqeng.com/q/revoke/にアクセスします。
手順②必要事項記入して「次へ」を選択
解約理由、サービスについてのアンケートに答えて、「次へ」を選択します。
手順③確認画面で「解約します」を選択
解約してもよければ、「解約します」を選択します。
手順④解約完了、解約のお知らせメール受信
これで解約完了です。下の画面になります。
すぐに、解約完了のお知らせメールが届くので確認しましょう。これで請求が来なくなります。
QQEnglishの退会・解約時の注意点
- 解約は更新日前日までに手続きすること
- ポイントがマイナスの時は退会・解約できない
- 解約日にポイントが失効する
- 解約してもアカウント、レッスン記録は残る
解約は更新日前日までに手続きすること
解約は更新日前日までに手続きをする必要があります。
更新日になってしまうと次の月の請求がかかってしまいます。解約するつもりなら、早めに解約を手続きをしておいてもOKです。解約日(更新日)まではポイントもそのままだし、レッスンは受けられます。
解約の申し込み=今月で契約終わりにします(契約更新しません)ってことです。
ポイントがマイナスの時は退会・解約できない
ポイントがマイナスの場合、退会・解約手続きはできません。マイナス分の追加ポイントを購入するか、翌月の課金決済でポイント付与してもらってマイナスを解消してから解約(休会)手続きをする必要があります。
ポイントがマイナスになるのは、ポイントの借り越し(ポイントがなくても借りる形でレッスンを予約)か、0に近い状態でレッスンを無断キャンセルして200%のポイントを引かれてしまう場合です。(200%とは、予約のポイントの倍のポイントが取られます。欠席するときは必ずキャンセル手続きをしましょう。)
キャンセルについては、QQEnglishのキャンセルルールがヤバい!無断欠席は倍返し!で写真付きで詳しく解説しています。
解約日にポイントが失効する
解約日になるとポイントが失効します。やめる時はポイントを使い切るようにすると損しません。
解約してもアカウント、レッスン記録は残る
解約しても、アカウントは無料会員として残ります。レッスン記録はいつでもログインして確認することができます。また、過去のレッスン動画を見ることもできます。
QQEnglishは支払いが滞ると解約扱いになる
QQEnglishの月額決済が滞ると自動的に解約扱いになります。
- クレジットカードの有効期限切れ
- クレジットカードの番号変更
- クレジットカードの残高不足
もし解約になってしまった場合は登録しているクレジットカードをチェックしてみると良いでしょう。
QQEnglishで実際に退会・解約してみた感想
- 退会は必要ないのでしなかった
- 解約は簡単だった
- 解約ページが見つけづらい
- 早めに解約手続きしても解約日まではポイント、レッスンOK
退会は必要ないのでしなかった
今回、退会する必要はなかったので、解約のみにしました。退会するとアカウントや学習記録が消えてしまいます。
QQEnglishでまた学習し直す可能性もあるので、アカウントは残したまま、有料契約を停止する「解約(休会)」を選びました。
解約はネット上の手続きで簡単だった
解約は簡単で、ネット上の手続きだけなので、サクッと3分ほどで終わりました。引き止めもないのであっさり終わります。
解約ページが見つけづらい
ただし、解約ページが見つけづらく、QQEnglishのマイページにログインした状態で探しても見つかりません。
解約ページの場所は、「よくある質問」の「登録、退会、料金について」から探すか、こちらのリンクから飛んでください。
早めに解約手続きしても解約日まではポイント、レッスンOK
早めに解約手続きをしておいても、解約日(次回更新日)までは、ポイントの失効なしでそのまま、レッスンも予約、受講することができます。
もし、解約するのなら、忘れないためにも早めに手続きだけしておくのがおすすめです。
QQEnglishの無料体験後の退会・解約の手続きは不要
QQEnglishで無料体験を受けた場合、退会や解約の手続きは必要ありません。
2レッスンの無料体験が終わったら、そのまま無料会員としてアカウントは残りますが、料金が発生することはありません。
なので、安心して無料体験を申し込むことができます。(無料体験はクレジットカード登録も不要です)
もしも英語学習を継続したい場合は、あらためて月会費プランを契約する必要があります。
QQEnglishの退会・解約まとめ
この記事の内容を振り返りましょう。
- 退会はアカウント抹消
- 解約(休会)は有料会員停止で無料会員に
- 退会手続きは「お問い合わせ」から
- 解約手続きは「解約ページ」から
- 退会・解約時の注意点
- 解約は更新日前日までに手続きすること
- ポイントがマイナスの時は退会・解約できない
- 解約日にポイントが失効する
- 解約してもアカウント、レッスン記録は残る
- 支払いが滞ると解約扱いになる
- 実際に解約してみた感想は「ネットから2分で簡単」
- 無料体験後の退会・解約の手続きは不要
QQEnglishはカランのレッスンも受けられ、講師がオフィス勤務、全員プロ教師でおすすめのオンライン英会話です。
まずは、無料体験を試してみましょう。
簡単に解約ができるので、キャンペーン等で有料会員になった場合でも、安心です。

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